当院では、かぜや花粉症など身近なものから、喘息、高血圧症、高脂血症、糖尿病、高尿酸血症などの慢性疾患の予防や治療、肥満や便秘、不眠症の治療まで幅広く対応しております。
また、虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞など)や心不全の早期診断など専門的検査や、ワーファリン治療の管理、各種予防接種(インフルエンザ、はしか、肺炎球菌など)、骨粗鬆症の検査、血管年齢測定、腹部エコー、甲状腺エコー、糖尿病のインスリン治療・指導、栄養士による食事指導など専門的治療も行っております。
その他、健康診断や禁煙治療、アンチエイジング治療なども行っております。
| 科目 | 内容 |
| 一般診療 | 内科、皮膚科、循環器科、消化器科 |
| その他 | 健康診断(成人病、がん検診、企業健診)、各種予防接種、禁煙治療、プラセンタ注射、にんにく注射、ビタミンカクテル療法 |
心不全、虚血性心疾患の早期発見
心臓のメンテナンスはできていますか?

息切れ、動悸、呼吸困難、むくみ、夜中のトイレが近い
このような症状はありませんか?
何らかの原因で心臓のポンプ機能が低下すると、全身の臓器に必要な血液を供給することができなくなり、血液が体内にうっ滞します。すると、下のほうに水分(血液)がたまり、足がむくんできます。夜中にトイレが近くなるのも、水分がたまりやすくなるからです。身体によけいな水分がたまると、心臓はたまった分の水分も押し出さなければならなくなり、より多くのストレスがかかり悪循環になります。
これが、心不全の症状です。
自覚症状には息切れ、呼吸困難、むくみなどがありますが、加齢に伴いそのような症状に対する自覚がとぼしくなりがちです。
そこで有効なのが、NT-proBNPの測定です!
NT-proBNPはたまった水分を体外に出し(利尿作用)、血管を広げて血圧を下げる(降圧作用)など心臓に対する負荷を軽減するホルモンの代謝産物です。何らかの要因で心臓にストレスがかかった時に心臓は自らホルモンを分泌してストレスを和らげようとします。このNT-proBNPの血中濃度を測定することで心臓のストレスを的確に、より早期に知ることができます。
検査結果はわずか15分程度で知ることができます。
定期的なNT-proBNPの検査をおすすめいたします。























